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forecast4’s diary

最近、散文詩にはまってます。

checkmate

checkmate


昨日の声を聞いて、今日のドアを開ける


その繰り返し


時計は、360度の円を描き、


時間は、12の数字を進ませる


どちらも始まりは、いちから


人だって同じ


いちから始めよう


そこからの声が、今日の声になる


明日は明日の風が吹くとは言うけれど


今日の風を知らない人は、


明日の風が、whiteかblackか

わからない


王様の階段は何段か


それを知る人が、

チェックメイトの手を掴めるんだ





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僕らには僕らの

僕らには僕らの


道がある

僕らには僕らの

生き方がある


右を向いても

左を向いても


僕らの道がある

少し少し進むだけ


アリもカメも違う場所

皆んな、歩いて

越えるんだ


僕らには、僕らの

時代がある


上を向いて未来を探す

下を向いて過去を選ぶ


どれも自分の場所さ


僕らの時間は、君がいて

君らの時間は、僕がいる


ウサギとキリギリスは、

いつになったら、

休めるのだろう


フィクションとノンフィクション


僕らには、僕らの


僕らには、僕らの







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forecast

forecast


先を読むだけだろう


朝の光を見るように


後を追い払えばいいだろう


夜の闇に消えるように


止まない雨はないと誰かが言った


雨は止むものだろう


覚めない夢はないと誰かが言った


夢は覚めるものだろう


先に見えるものは何か


光のレースか


闇のレースか


先に聞こえるものは何か


太陽の鼓動か


月の静寂か



明を目で感じるんだ

目を明で見るんだ


決まっている


決まっている


過去が時を読んだように


未来が時を描くんだ


forecast

forecast

forecast


















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白地図に色を塗って

白地図に色を塗って



何もない場所

人もいない場所


白地図の上を

歩いてみる


足跡の軌跡が続いていく


軌跡が奇跡に鳴るのさ


色のない場所

時のない場所


白地図に色を

塗ってみる


色々な世界が色に鳴るのさ


白地図に色を

塗ってみる


赤が争いの色なら

空で塗り変える


黒が不毛の色なら

雲を塗ってみる


白地図に色を

塗ってみる


それが僕らのはじまりさ。







寂しさ

寂しさ


雪の街には、寂しさがある

冬音の寂しさ


海の街には、寂しさがある

波音の寂しさ


どっちがいいのだろう


桜が咲く頃には、

この寂しさはいつも消えている


紅葉が始まる頃には、

この寂しさもいつも消えている


僕だけだろうか


みんなが春夏秋冬を唄っている


僕は春秋を唄ってみよう


寂しさが恋しさに変わるよう

寂しさが愛しさに変わるよう


いつか君と過ごした

冬夏を唄えるよう



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